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我を襲いしもの

腹痛に襲われる。
海外の食べ物で腹壊したこともない頑丈な胃袋な小生だが
あまりの痛さにへたれこむ。
昼食のチキン南蛮だったか。野菜ジュースか。
はたまた冷えたのか?
原因不明。そこが解せぬ。解せぬぞ。

先輩社員は作業中なので痛みを訴えることも出来ず孤独な戦い。
「痛みなどそれを超える気迫と覚悟で耐えればいい・・・
闘いの中に身を置く者にすればそれは至極当然のこと」  by 緋村剣心
時間が解決してくれたのか、痛みは一時遠のく。

そのあと横浜で友達と飲み。
横浜での友達は少ないので、こうして飲める機会があるのは嬉しい。
またも腹痛。激痛。
あまりの痛みに酒は全く飲めず、ソファの上に寝かしてもらう。
くそ、絶対酔っ払いだと思われてるぞ俺・・・
「救急車呼ぶといくらくらい?」
本気で聞いた、それぐらい痛かった。伝わるわけ無いが。
この苦しみをできるものならwebにアップしたい。
「この苦しみをくれてやるッ!」  SHADE/LUNA SEA

救急車呼ぶと2,3万くらいかかるそうです。
呼ばなくてよかった・・・
腹痛はもしやストレスなんじゃないかとの仮説。
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by a-large | 2006-05-30 00:16

■■

■巧妙が辻
舘ひろしの信長が最近恐い。
以前はベテランながらも叩かれまくりだったが
ようやく板についてきた感じ。(もうすぐ本能寺なんだがw)
ただ他の役者が演じる信長の恐さと違い
剃刀のような細く鋭い恐さがある。


■読みました
ナイフ
重松 清 / 新潮社
ISBN : 4101349134
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だいぶ前から読みたいと思ってた作品。テーマは「いじめ」。最近ではあまり騒がれなくなったが、自分らが学生の頃は盛んに報道され社会問題だった。もちろんクラスでも盛んに行われた。正直、いじめは楽しい。何より安心する。いじめている側には連帯感までもが生まれる。そしていじめられている側にとってはこの世の地獄が始まる。学校は子供にとって自身の世界の中核を担うスペースであり、そこでの阻害は存在を否定されることに等しい。若ければ若いほど感覚は敏感。幼少時に受けるショックは、まだできあがっていないむき出しの皮膚に針を刺されるようなものである。今更「いじめはやめよう」のような稚拙な感想は持たないが、この作品が売れたにあたって多くの過去のいじめの加害者たちが道徳めいた意見をもったり感動をしたり、果ては後悔までしているかもしれないと思うと吐き気がする。短編集形式の『ナイフ』だが収録作品の中で一番好きなのは「エビスくん」。久しぶりにいいものを読んだ気がした。テーマをからめつつも小学生の青臭い挙動一つ一つ生なましく描き、最後は爽やかに締めてくれた。
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by a-large | 2006-05-29 00:45

なぜか勢いでジューサーを購入

したわけで。
さっそく友達にリンゴ、レモン、オレンジのミックスジュースをつくってもらう。
果汁150%。
見た目はグロイがうまい。
でも恐ろしい音をたててつぶされていく果物たちが
なんだか痛痛しいといいますか。。。
もし植物が悲鳴をあげる生き物だったら
ジューサーとか発明されてないだろうな。
それでも明日は人参ジュースに挑戦予定♪
かわいい悲鳴をあげておくれw

久々に絵を描く。
本当は1日中していたいのだけれど。
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by a-large | 2006-05-24 23:04

KAROUSHI

朝7時過ぎに仕事場に入り、終了は夜10時半。
約15時間労働。
うち休憩は食事の15分だけ。
店には窓が無く空気も悪い。
おまけに風邪までひく。
それでも自分よりキツい仕事をこなされてる先輩方には
頭が下がります。
体制としてもう少しいろいろなものを見直すべきじゃないかと
新人ながらに思ったのでした。
どうせ聞き入れられないのだろうけど。

昨日で忙しい期間は終わったので今日はさすがに定時で帰宅。
明日は遅番なので病院のあと仕事か。
あの期間が続いてたら過労死する可能性もゼロじゃないな。
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by a-large | 2006-05-22 22:05

ゾッド星島親分

仕事の拘束時間増加。
家賃関係で今月の手取りの減少も懸念。
これ以上下がるのか!?

仕事中ずっと聖飢魔Ⅱの曲が
アタマの中でエンドレスで流れていた。
「BRAND NEW SONG」のギターソロとか
「KILL THE KING GIDRAH」とか。多分ロックに飢えています。
嗚呼、魔界には労働なんて無いんだろうな。
試験も何にも無い。それは妖怪か。


■観ました
(ハル)
/ バンダイビジュアル
ISBN : B00006ALYN
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低予算映画。インターネットは普及していなく、パソコン通信の時代が舞台。かえって新鮮・・とは思えなかったな残念ながら。当時では珍しく且つ面白く思える設定かもしれないが、今となってはPCを通じた人と人との遠距離恋愛など・・・。


■結局聴きました
The Outer Mission
聖飢魔II / KRE
ISBN : B00005GB6D
スコア選択:

あえてこの作品にしてみた。これを聴いていた当時は「激しさ」しか音楽に求めない通称「怒りの時代」だった。全く激しさが無いわけじゃないが、このオサレ楽曲が並んだアルバム、いや教典は小生には合わなかった。7年経った今ではとても新鮮に感じる。そして濃密なつくりだと実感。
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by a-large | 2006-05-18 23:05

ネット開通!

しました。
もうこれで漫画喫茶に入り浸らないですみます。

休みの日は必ず誰かしらに会っている。
この日はユメジと久々に再会。
中華街で噂の梅蘭焼きそばを食べる。
意外と量があるが美味い。
しばらく中華街を歩くが、中国嫌いだけど中国行きたくなってきた。

互いの近況報告から始まって、タイの土産話
シャンソンやジャズやテクノなど音楽話
神智学、アート、表現、日米関係、ユダヤ
久々に多岐にわたるテーマで会話できた。

明日からはしばらく忙しくなりそう。
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by a-large | 2006-05-18 00:34

2度目の帰郷

家のPCから更新。
帰郷といっても横浜→東京なんだけどね。

昨日応援に行った店舗の社員さんは
とてもマニアックな話が通じる人で
1日中、文化的なトークが炸裂。
日本史、司馬遼太郎、旅など、話合いまくりで嬉しかったなぁ。

そして今日。
久しぶりに来たHが丘。
なんだかんだいって団地好きです。
あまりの懐かしさに「団地読書」を決行。

団地読書とは小生が郵便バイト時代にあみだした
最上階の階段で陽の光を浴びながらコーヒー片手に
文庫本を読むことである。
雑誌とかで特集されないかな。
「週末は近くの団地で団地読書はいかが?」みたいな。
まあ、そんなことやる輩は間違いなく変人なわけで。
びっくりするでしょ、階段下ってたら本読んでる人いて「!?」みたいな。
何度か経験しましたけれども。

今日は金曜なのでカレーです。
久しぶりの家のカレー。うちの母はりきってるぽいですw
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by a-large | 2006-05-12 18:14

エッシェン・バッハ

仕事でなんだか外人の接客率が高い。
中国人はほんとお金にシビアだなぁとつくづく思う。
いつも最後に「ホンノ、チョットデイイカラ負ケテクダサイアル!」と言う。
外交と違って下手に出てくる。
買い物のとき値段交渉するのはほんとは俺も好きなんだけどね。

休みの日。
同じ神奈川県民で、せっかくの休みなのでmuk氏と遊ぶ。
平塚に集合し、車でドライブ。
サブカルなところ中心にノリでまわろう、みたいなことになった。

二の宮町から少し行ったところ
のどかな田園風景の道端に立て札が
「マリア観音」
!?あの江戸時代の隠れキリシタンが崇拝していたっていうアレですか!?

これは!と思ってその家を訪ねてみる。
すんごくふつうの民家。いや農家。
奥からポンジュースのCMに出てきそうな農民服のおじいちゃんが出てくる。
やっぱりあの麦わら帽子にタオルは機能性に優れているのか?
「僕たちマリア観音を見に来たんですけど」
「おお。ま、あがんなさい」
さも当然のように中に案内され、いろいろ話を聞く。
噂のマリア観音も持ってきてくれた。
像は古ぼけていてたしかに300年前くらいのオーラを放っていた。

d0064143_21432736.jpg

ゴトン!
てのは大げさだが、片手でけっこう無造作に扱っていたのは
気のせいですかおじいちゃん!?
そのあと小一時間ほど昔のお話を伺った。
「一瞬でもいい。時の人になりなさい」
「は、はい」
なんだか妙な展開だったなぁ。

そのあとは滝を見たり、谷峨って無人駅に行ったり
mukの家に行ってコレクションを見せてもらったりした。
本人のつくる造形を生で見る。
やはりすごい。紙よりも硬いねんどでできたもののほうが好みだ。
立体は対象の全方向を意識して製作しなければならないので
絵より奥が深い。絵って自由なんだな、と思った。

とにかく会話が尽きない。
最近会話が尽きない人との出会い(mukは大学1年の時から知ってるが)が多い。
スタンド使いはスタンド使いに惹かれあう。
今後もスタンド使いの輪を広げていきたいな、と。
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by a-large | 2006-05-03 21:57