<   2005年 09月 ( 11 )   > この月の画像一覧

一本の刀では五人も斬れん

久々の映画作品研究の講義。
人物とは、キャラクターとは、みたいな内容だった。
参考にジョン・フォードの「駅馬車」と黒澤明の「七人の侍」の1シーンを上映。
来週は市民ケーンを観るそう。


■読みました
赤い楯―ロスチャイルドの謎〈1〉
広瀬 隆 / 集英社
ISBN : 4087483827
スコア選択:

けっこう時間かかりました。ユメジは日本人必読の書といっていたが恐ろしいほどの情報量、登場人物の数に圧倒される。世界史の知識があるのを前提に話がすすむのでややとっつきにくい面も。しかしタイタニックやパンサーの宝石など普通の人でも感情移入しやすい切り口から始めたりする部分がやさしい。かつ最終的にはそれらの事件と人物関係や系図が全てつながるよう文章として成り立っているところがまた驚きである。そして語られなかった近現代の歴史書という観点からみるとこの本は偉大である。誰が金を握っているのか、なぜ戦争は起こるのか、ユダヤ人の台頭の理由は、読むまで知らなかったことがあまりに多い。日々勉強であることを痛感させてくれた一冊だった。必読です。
[PR]
by a-large | 2005-09-30 19:08

追い込み

徹夜でレポート2つ仕上げ寝ない(寝れない)で学校へ。
帰宅後、郵便バイト。そして深夜モス。
そのあとは昼から夕方まで学校。そのあとはお出かけ予定。
自分を追い込むのはたまらんなぁ。

本日、郵便バイトのいつもサボってるやつ(ゆとり教育世代)が
ついに辞めることになった。
3年くらいのつきあいで、別に印象悪いやつでもなかったが
最後のほうはサボりだらけでグダグダだった。
そしてウエストポーチ装備のヲタクさんも今日で辞める。(わずか1ヶ月)
こんなゆるい体制の郵便局を辞めていく彼ら。
彼らの行く先を心配するのは大きな世話なのだろうか。
[PR]
by a-large | 2005-09-29 22:09

人形町

内定者の懇親会(バーベキュー)に行ってきた。
入社前なのにバーベキューなんて、なかなか変わった会社である。
さすが大手、財力はある。
会場は浜町の公園。
来たのは関東全域らしいので40人近くはいたかな。
神奈川県と埼玉県のひとが多かった。

んで、2次会は予定されてなかったけど
急遽人形町で店をみつけてすることになった。
そこで思ったのだが

2次会行く~?と聞かれて帰ったのは約20人
2次会の時間まで1時間あったのだがその間に帰ったのは約10人
2次会会場が思ったよりも遠かったのか
信号待ちのときにいつのまにか帰った集団が約10人
結局残ったのは10人だけだった。
そこで酒(俺はこのあとバイトなので飲まなかったのだが)をくみかわしつつ
思ったのが
ここまで残ってる人間はやはり「熱い」のである。
話もおもしろいし趣味に関しても独自のこだわりがあるし夢もある。
一方脱落していった人たちは話してみて趣味も夢もとくにない人がけっこういた印象。
別に趣味とか目標がないのが特別悪いというわけではないけど
「何か予定があるのにあえて残ってる人」と
「何も予定が無いのに帰る人」というのがよくわかった気がする。
[PR]
by a-large | 2005-09-27 21:06

東京都現代美術館の

イサム・ノグチ展に行きました。
意外に人大杉。おまいらそんなにイサムが好きか?
抽象彫刻はみていてけっこう好きである。
イサム・ノグチ氏が設計したモエレ沼公園。
まだ公開してなかったのね、これはいつか行くしか。

現代美術館は深川にある。
深川といえば深川飯。
どんなものか食べてみたけど、、、
炊き込み御飯にアサリが入ってるだけのような気がす(汗
でもおいしかったから吉としよう!

■観ました
犬猫
/ ビデオメーカー
ISBN : B0008JH80I
スコア選択:

グダグダな展開にグダグダな内容。広告のデザインのカワいさと榎本加奈子のメガネにだけ惹かれて観た人が少なくないハズ(悪いか)。あえて原始的な撮影手法で撮り方はシンプル、というかホームビデオをつなげて映画にしたような感じ。8mm映画のリメイクらしいし。1シーン1シーンの構図はわりとアーティスティック。キャラクターも生きているし。嫌いではないんだけど面白くなかったといえば面白くなかったかな。作品全体のユルさが売りだとしてもそれをおもしろいと思う人ばかりではないし。映画に感動や興奮をもとめる人にはおすすめしません。
[PR]
by a-large | 2005-09-24 22:29

チェインギャングは唄い出す

ちょっとショック

自分の「あ、これはちょっとデカいな」と思ったくしゃみで
隣りの幼児がビクッ!て驚いたとき。
このままくしゃみのデカいおやじに進化したくねぇなぁ
夕刊フジを読みながらー、老いぼれてくのはゴメンだ。


モスバイト中食料置き場にてヤモリを発見。
けっこうかわいいのね。しかし東京のしかも駅前でヤモリですかい。

今日、配達中にもヤモリ発見。1センチくらいの大きさ。ペタペタ逃げ回る。
すんごくちっちゃくてかわいかった~(≧∇≦)/★


■読みました
軍師二人
司馬 遼太郎 / 講談社
ISBN : 4061835696
スコア選択:

短編集もたまにはいいです。軍師二人の軍師というのはかの大阪の陣で活躍した「後藤又兵衛」と「真田幸村」の二人。両者の確執と豊臣家の没落を描いた作品。タイトルでもあり一番最後にすえられていた話ではあるけど、この短編集のなかで一番好きなのは「割って、城を」である。茶人から大名にのし上がった「古田織部」とその家臣「鎌田刑部左衛門」の物語。織部の狡猾さと、最初からの伏線が最も楽しめた作品でした。最初に掲載されている「雑賀の舟鉄砲」もかなりよかった。


お寺に行こう!
お寺に行こう!編纂委員会 / 扶桑社
ISBN : 4594048218
スコア選択:

「お寺」とはいっているが専ら「仏像」に焦点を絞った本で、初心者向けにおもしろおかしく書いている。サブカル属性な人にはおすすめかも。日本には牛久大仏のように巨大大仏&観音がまだまだあると思い知らせてくれた。おすすめは淡路観音。巨大さとあまりのやっつけ具合が小生の琴線をノックアウト。指の1本1本くらいちゃんと彫れよ!!!
[PR]
by a-large | 2005-09-23 01:34

川越

d0064143_23294477.jpg

原付族でレアな観光地、埼玉県は川越に行って来ました。
この夏は観光の嵐でした自分。

「原付族」
地元で小生を含む原チャリをもつ漢たちを集めた集団。
春頃結成されるがついに始動。
活動目的は基本的に時速45kmを厳守する
穏やかで健康的なツーリングである。

今回のメンツ

ヒロポン・・・DIO HONDA
ジョン・・・JOG YAMAHA
小生・・・LET'SⅡ SUZUKI

SUZUKIのバイクは世界一ィィィィィ!!!
ミャンマー人の友人ですらSUZUKIはクソだ、と言ってましたが。
嗚呼ピザバイがほしい~


写真がまだできてないので詳しくはまた「旅」コンテンツでアップする予定。
原付を持ってる方で原付族に参加したい方はカモン。



■観ました
魔女の宅急便
/ ブエナ・ビスタ・ホームエンターテイメント
ISBN : B00005EL6J
スコア選択:

金曜ロードショウで。泡盛を飲みながら鑑賞。歳をとってみてみるとやはり視点が変わるのか新たな発見がある。トンボの自転車の後ろに二人乗りする瞬間足の置き場を探そうとする動きとか意外と芸が細かかったりする。実況板をみてたら名言は「あたしこのパイ嫌いなのよね!」と「あのデッキブラシはワシが貸したんじゃぞ!」だそうです。
[PR]
by a-large | 2005-09-16 23:44

読書感想文


■読みました

ライ麦畑でつかまえて
J.D.サリンジャー 野崎 孝 / 白水社
ISBN : 4560070512
スコア選択:

今更ながら読んでみた。率直な感想、いまいちだった。いまいちというのは主人公に共感できる部分が少なかったというか、昔は自分もこうだったなぁと思いながら読んでいた。これが中学、高校のころに読んでたらまた違う感想なのだろう。主人公の行動のひとつひとつにはどこか青臭さを感じて、やることなすこと成功しないところがまたいい。ここで成功してしまったらこの作品はこの作品たりえないのだろう。もっと早くに読めばよかったと後悔。カバーデザインはなんと「ピカソ」。



海の向こうで戦争が始まる
村上 龍 / 講談社
ISBN : 4061316508
スコア選択:

文学というのを「人間の本質を表現するもの」とすればこの作品は文学として成り立っていると思う。よく「ブンガク」と非難されがちではあるが記号の集合体の浅はかな作品だったらここまでの支持は得られないだろう。春樹は「喪失感」なのに対し龍は「破壊と暴力」。「コイン~」と違い、登場人物に込められた魅力はそこまでないが、情景を演出するのに大きな役目を負っている。作品全体を通して奥が深くアート的。



新宿ネコグラフィー
安藤 菜穂子 / 新風舎
ISBN : 4797426470
スコア選択:

妹が誕生日プレゼントにくれた本。全ページモノクロだがそこがいいのだろう。逆にカラーで荒廃した新宿の裏路地とかノラ猫を表現することは難しいと思う。風景と違って生物を写真の対象にすることは何倍も難しい。それなのに見事な構図の作品が多く続いていて眺めていて楽しい。横に添えられている文章もなんだか愉快。



花ざかりの森・憂国―自選短編集
三島 由紀夫 / 新潮社
ISBN : 4101050023
スコア選択:

花ざかりの森は作者が10代のころに書かれた処女作だが信じられないくらいの語彙や文体に満ちていて天才ぶりを見せつけられる。しかし読みにくさは多少あったかもしれない。この作品は短編集なのだが、三島作品らしい「遠乗会」、宮澤賢治作品のような「卵」、独特の喪失感と宗教観が共存する「海と夕焼け」などさまざまな趣向の作品が収められている。なかでもやはり「憂国」こそが一番の名作だろう。「美」は三島の永遠のテーマであり、この作品は軍人そして軍人の妻二人の完璧にまで高められた「死」を通した「美」を無駄なく表現している。精神、身体、行動、全てに美を追求し、かつ「生」と「死」を生生しくも幻想的に書いている。古き良き日本の「美」がここにある。天皇崇拝者と美の探求者は必読すべきだろう。最近作者が自作自演した映画フィルムが見つかったそうだが是非とも一見したい自分がいる。
[PR]
by a-large | 2005-09-13 11:19

横須賀

よく人から「アクティブ」とか「行動的」とか言われることがあるが
自分の本質は「ネクラ」で「ひきこもり」であると信じている。
青春18切符が余ってしまってこの日は1日ゆっくりしようと思っていた。
この切符、9月10日までなのでもう利用する機会がない。
そこで妹弟に夕飯中に
「18切符余ってるけどいる?」
と聞いたら
妹「どうせその日まで予定はないけど、使わない」
弟「たぶん使わない」
&二人ともどの線がJRなのかよくわかってないみたいなので
しょうがないから譲渡は断念。
この真性ひきこもり供がッ!!

そういうわけで自分で使うことに。
ムリはしなくていいし、誰かに頼まれてるわけではないのだが
せっかくのヒマで、JRがタダ乗りできる、という要因から出陣を決意。
やはり自分の本質は「行動派」なのだろうか?
というより人間は二つに分けられない。
男女の境界線でさえ今日ではあいまいである。
それはさておいて


かねてから行きたかった横須賀に行きました~!!

d0064143_21413542.jpg
お前の愛した~ 横須賀の海の~ 優しさに抱かれて~ 泣けばいいだろう~♪
(タイガーアンドドラゴン/クレイジーケンバンド)

港のヨーコ ヨーコハマ ヨコスカ~♪
(港のヨーコ・ヨコハマ・ヨコスカ/ダウンタウン・ブギウギバンド)

日本の神奈川県横須賀市からいらっしゃいました、松本秀人さんです。はりきってどうぞー
(Electric Cucumber/ZILCH)

横須賀を唄った歌は多い。
この横須賀に何を見にきたか?それは
・日露戦争で活躍した記念艦「三笠」
・hideミュージアム
・横須賀海軍カレー
の主に3つである。

とりあえず鎌倉旅行でもお世話になった湘南新宿ライナーで南下。
電車に揺られること2時間。列車はJR横須賀駅に到着。(「世界の車窓から」ふうに)

きたぜ!横須賀!!
さっそく戦艦がみえる。
しかーし
目標の三笠やミュージアムは「京急横須賀中央」という
「西新宿5丁目清水橋」ばりに長ったらしい名前の別の駅にあるという。
まぁ下調べしてあったから想定の範囲内だけど。
京急じゃ18切符は使えないし。

そこそこサビれたJR横須賀駅でウロウロしてると
タクシーの運ちゃんが
「兄ちゃん!hideミュージアムでしょ!?」
となぜか怒った顔で聞いてくる。
そんなにhideファンぽいか俺・・・?まぁこの日の服は赤であるが。
京急横須賀中央駅までのバスを聞きお礼を言って立ち去る。

バスに揺られ5分。
京急横須賀中央付近につく。
三笠公園まではダッシュである。
やめようと思ってたのだがまた雪駄で来てしまった・・・

d0064143_21575755.jpg

三笠!!
これがバルチック艦隊に大打撃を与え
日本を勝利に導いた戦艦三笠である。
小生、戦艦を過去にみたのは「戦艦なんてきょーみねぇや、それよりスーファミ」
の年頃だったのでそれほど記憶にはないが
予備知識を得て実物(修復済みだが)をみるとやはり違う。
一見の価値はある。

d0064143_2212784.jpg

これだけ大きい戦艦の中を歩くのは初めてである。
戦艦だけで独特の世界観がある。







d0064143_221148.jpg

装備された砲。
照準は噴水のわきでイチャイチャしてるカップルに向けられてました。





次はhideミュージアムに向かう。

hide・・・
いつのまにか中田のことになってはいるが
やはり小生の世代はあくまでXのhideである。
高校のころよく聞いたし何気に自分の絵とかキャラクターのヒントになっていた。
センスや感覚ではけっこう影響を受けたし
彼の楽曲、とくにヘヴィーなリフだらけの曲は今でもだいすきである。

ガソリンスタンドの兄ちゃんに道を聞いたら
地図まで書いてくれて(感謝!)閉館時間ギリギリのミュージアムへ向かう!
雪駄での走行はかなり足に負担を強いるらしく
仙台のとき同様びっこをひいて歩くことに・・・

d0064143_2262884.jpg

来たぜ!!
かれこれ5年間も運営してきたみたい。
今月25日で閉館されるそう。行かれてない方はお早めに。




内部はとてもアーティスティックな内容で
彼愛用のギター、衣装、レコード、車などが飾ってあった。
場内はhideの曲がかかっている。
小生のいたときは「damage」「doubt」「限界破裂」「beauty&stupid」
などであった。歌詞はだいたい覚えてるので思わず口ずさんでしまう。

hideのカリスマぶりはいまでも健在してて
赤い髪のコスプレおねえさんも5,6人いた。
フィルムGIGもまたやるみたい。
フィルムなのにここまで客を集められるミュージシャンは日本ではそうはいないだろう。
しかもフィルムGIGは何度も講演している。


d0064143_2213477.jpg
トイレにまで気をくばっている。
この妖しき世界観。ブルーベリーのような匂いがたちこめている。

お土産はあまりに高かったので手を出さず。
友人が数年前にくれた独自に編集された「hide best」を聞きながら帰る。




d0064143_22152975.jpg
そういや選挙間近である。
小泉純一郎に羽柴秀吉、そして元外務省の天木直人・・・
ある意味激烈な選挙区である。






駅前で天木さんが演説をしていた。
小生過去にこの人の講演会に行ったことがある。
不思議な縁だ。
握手したら嬉しそうに「ありがとう、ありがとう」と言っていた。

さらに、いつも出ていた講演会で知り合った僧侶の人がその演説に聞き入っていた。
黄色い独特の僧衣なので1発でわかった。
不思議な縁である。
その方としゃべる。
「この選挙区で小泉が当選してしまったら日本は本当に駄目になってしまう。
なんとかして覆さなければならない」
と言っていた。
この人は家は東京らしいのだが、反小泉の議員の応援のためだけに
ここ、横須賀まで来ているのだ。
彼をつき動かしている要因は宗教の教義なのか
それとも単純に国を憂う気持ちなのか。

金を吸い上げバラ巻き、戦争まで支持する小泉自民党か
売国政党の岡田民主党か・・・


そのあと僧侶さんの教えてくれたカレー屋でカレーを食べる。
なかなかうまかったよ。

帰りは横須賀線で帰る。

長い文章になってしまったな、夏休みの行動の一貫ということで。
[PR]
by a-large | 2005-09-09 22:26

旅コンテンツ

久々に「旅」コンテンツを更新。

牛久大仏

けっこう前のことだけどね。
TOPページの「旅」からでもいけますのでよろしゅう~。

これから伊豆やら小田原やら仙台やら更新せんとなぁ。。。
[PR]
by a-large | 2005-09-07 10:23

ライオン宰相

我が町光が丘に小泉がきました。


なぜか行く途中に漆とTO-RU氏がいたので
合流して3人で向かう。

演説場所は某百貨店の前。
もうすんごい人だかり。人大杉。

d0064143_23123128.jpg
このミーハーどもが!!(オレモナー)

なかなか姿をあらわさないので昼飯。
ここのB1Fのロッテリア使うなんて10年ぶりかも。
内田有紀がCMしてたとかそんぐらい昔だったかもしれぬ。
ちょうどロッテリアがマックに対抗して「よいこセット」出してたときかもしれない。
内田有紀はCMで「ロッテリアはもう普通のハンバーガーはつくりません
これからは~グリルバーガー!!~」
みたいな売り出し方だったが、グリルバーガーなんて単語覚えてるのは
ロッテ関係者と小生ぐらいだろう。
あと10代限定の客しか買えないハンバーガーあったかも。あれもロッテだったか?
チキンコンボとかむかしあったよね。380円くらいか。
ついてるパンがね、おいしいの。
それとは別に少し値段高めでチキンセットてのがあって
いつかは食べたいと思ってたけどなぁ。
マックと違って定まったマスコットも置かずロッテリアは悠久の時を経てきた。
モスもマスコットがない?いやいや、「モス坊や」というのが昔いたのだよ、たしか。
ううむ、ファーストフードでここまで語れるとは・・・意外に利用してないんだけどなw


んで、3人で飯を食いつつ小泉を待つ。
そろそろ行くか~ってことでB1Fから地上に出てみると!
来てたよ小泉。
もう大歓声。人気者。
4年間首相やってたいした実績もないのにカリスマやなぁ。
まるで清原みたいだ。無冠。
まぁたしかに小泉、政治家なかではカッコいいもんね。イメージも悪くないだろうし。
ただ、ものすごい「S」らしい。
日本国民から受けるストレスを「M」の娼婦にぶつけてるのだろう。
となるとその娼婦は日本国民の不満を一心に受けているわけだから
これは国民栄誉賞モノかもしれない。そんなバカな。

小泉がマイクをとると拍手喝采。
ちっちゃなガキから50過ぎの売春婦まで
「小泉さーん!」「小泉さーん!!」
「小泉ちゃーん!」
「小ちゃーん!!」
「小っっちゃーん!!」
「コァー!!コァーーーーーッ!!」

最後はウソですがw
とりあえず一番近くまで近づいて撮れた写メがコレ

d0064143_23131997.jpg

自民党これでますます票上げるんだろうなぁ


その帰り、郵便局の裏の路地で
共産党員のおばさんが看板を風で吹き飛ばされてるのを見ました。
頑張れよ・・・・(頑張らなくていいが)



今日の研修はわりかし楽しかった。
やはりメガネ屋というの職人気質的な部分があってなかなか奥が深い。

■義経
最大の見せ場、壇ノ浦。
演出もよかったし、入水の場面はかなり名シーンかと。
やはり知盛カッコよすぎ。平家一の武将!!
[PR]
by a-large | 2005-09-04 23:13