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1804

■行きました
『アール・デコ展』
ヌーボーと比べるとどちらかというと質素なデコ。
連続性のある模様を強調したデザインなども目立つ。
カルティエのデザインは7.80年近く前なのにも関わらず
気合入ってるな、と思った。

西荻に演劇をみにいったり。
西荻WENZ。
ストーリーには一貫性やテーマはいまいち見出せなかったが
アーティスティックな演出や飽きさせないテンポのよい笑いを
楽しむことができた。
そのあとは小さなイタリアレストランで食事したり。

わっしーんちが近かったので寄ってみたら
代ゼミでの戦友タイチもいた。
なつかしトークアンド就活トークで男たちの熱い夜だった。。。

1日かけて大掃除。
したらこんな絵が出てきた。
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病んでたなぁあの頃は・・(遠い目

深夜バイト。
んで、学校の部室で寝る。
後輩のやるスト2の「アイグー!」がうるさくて眠れなかった。
スタジオ。とにかくスタジオ空気が悪い。
使用者はほとんど喫煙者だしゴミも捨てないし換気もしない。
1時間が限界。息苦しい。そういやこの前ここで体調崩したしなぁ。

そのあと学校近くのビルディで会議。
いろいろ問題があるなぁと実感。
でもそんなに大問題ではないし、まいっか。

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共産党のポスターがなんだかかわいかったので写メ。
むかしあった歌で「パパ!共産党!ママ!共産党!」なんて歌詞があった気がす。
たしかスターリンだったかな。特撮では「パパ!共産党!ママ!サーカス団!」。
票はもちろん入れませんが。
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by a-large | 2005-06-30 02:11

可能性

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雰囲気をちょっと変えてみて、ね。

モスバーガーのバイトは仕事の種類が多いことをのぞけば
思いのほか楽である。

んで、朝。
この日は学校でのスタジオ。
寝ないで学校に向かうはずが家で仮眠をとってしまい1時間のチコク。
小田急線の駅から学校までの道のり。早アルキ。
恐ろしいほど偶然に(あるいは必然か)ユメジとばったり出会う。
てかてめーもチコクカヨ!!
ギター、ベースを迎え練習はスタート。
途中ドラムの隊長が就職ガイダンスのため脱出。
もどってこないままスタジオは終了。
耳栓して唄うと自分の本来の声がよく聞こえ、自分の歌の良し悪しがわかるという。
それをためしたヴォーカルのアムロはしばらく凹んでました。w

ユメジの山形土産の生おかきは半生手裏剣のやうにプニプニしてて
食べると肉のやうでした。(意味わからん)

■読みました
変身
カフカ 高橋 義孝 / 新潮社
ISBN : 4102071016
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どメジャーな作品であるがこの歳で読むことによって感じられるものも違うだろう。なんというか、人間の美しくない精神を主人公の存在を大元の原因としてあらわに展開していく手法というか。人間は醜い。決してネガティブなだけのニュアンスではないが、人間の醜さがなければ優れた文学は生まれない。作品内にはシュルレアリスティックな雰囲気がみうけられる、と解説に書いてあったがまさにその通り。普通に考えると「ん?」なトコも多い。読んでその滑稽さを感じるのもおもしろみのひとつといえる。そして心理描写よりも肉体描写というか、動きに対する描写がとにかく細かい。それも著者自身の表現手法のひとつであろうから文章というものは奥が深い。絵画に映画に文学に、、シュルレアリスムはその媒体を選ばない。媒体でいうと、シュルレアリスムのマンガは存在しているのだろうか?なければ描きたい。時代錯誤もはなはだしい考えではありますがw


明日は日芸。
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by a-large | 2005-06-24 01:38

オン・ザ・コーナー

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そういうわけで深夜バイトを終えて朝帰宅。
話がやたらかみあう人がいて勤務終了後3時間もしゃべってたw
ばいとの内容はまた今度。
脱水症状にさいなまれたまま失意のうちに1日を過す。
絵もてきとうです~。
てか水飲まなきゃ。。。あ~東京の水は世界一ィィィィ!!!

今年の夏は台湾行くぽいです。
よかったらカンボジアも行ってみたいけど
まずは友好国台湾からということで。
待ってろ蒋介石!!陳水扁!!



■読みました
ハチミツとクローバー (1)
羽海野 チカ / 集英社
ISBN : 4088650794
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妹にすすめられ読んでます。舞台はとある美大生たちの話。美大生の生活を垣間見れるので最初はそれだけでも十分おもしろかったが、魅力的なキャラが作品をさらに盛り上げる。森田さんアホすぎwあんな人になりたいマジで。男の小生からみてもはぐちゃんはかわいい。もちろん上の絵ははぐちゃんの簡略化ヴァージョンです。上京組の住む安アパート。濃くてアーティスティックな人物たち。せまる課題。うはぁ、美大行きてぇぇぇ。
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by a-large | 2005-06-22 00:16

やっとタブレット描きにも慣れてきた

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ローゼンメイデン、コンプしますた。
最終回まで全体的にまぁまぁおもしろかった。
キャラに助けられてる部分があるかな、と思う。
やはり演出などの工夫「ここをこうしたら・・・」とか考えてしまう自分。
しかし最終回というのはいつの年齢になってもなんだか寂しいものである。
で、左の絵であるが知ってる人はご存知の性悪人形。
別に好きってわけでなく、コスチュームが民族衣装っぽくていいなと思ったんで描いてみた。
どこの国か気になるとこである。山岳地方ぽいが。
民族衣装には普遍的な美しさがある。

日曜の朝はバイト。
ゾイドも観ずに書留配達。
新人(高校生@ダブリ)は「夜だと勘違いしてた」とかぬかしやがって
課長代理直々に家に電話させたうえに30分のチコク。
ゆとり教育世代がぁぁ!!
滅びてしまえ。
どうして郵便局というのはダメ系ばかり集まってくるんだ?とくにうちの班・・・

さて、本日は父の日である。
なんで父の日にこんなヲタクぽい絵描いてんだかというのは置いといて
新宿に向かい、ハンズや高島屋をまわる。
いい感じの5本指ソックスがあったのでこれをプレゼントに。
五本指愛好家の父は普通に喜んでたよ。
妹(ファザコン)のプレゼントは小生も大好きな焼酎「黒霧島」でした、グッチョイス。
久しぶりに飲む黒霧はコクがありやはりおいしい。
以前飲んだのとは違う感覚なのは舌が成長した証なのかな?

■観ました
『交渉人 真下正義』
映画をみたのは久しぶり。
正義とかいて「まさよし」と読ますのは好きだ。まるで明治の首相みたい。
ストーリーというか事件の設定はよく練られてるなぁと思うし
地下鉄が多く登場するので電車フリークな小生はハァハァでした。(実名で登場したらもっと)
ただ、全体的に地味な印象はぬぐえない。
レインボーブリッジと比べると、地下鉄というのは少々ダイナミックさに欠けるところがある。
交渉というのは新鮮でおもしろかったが果たして一般ウケはどうだろう。勇午でも読もうかな。
でもわりと楽しめたかも。
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by a-large | 2005-06-19 22:59

静寂を破るドイツ車とパトカー

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今日(昨日)は記念日。
記念日って好きだ。いくらでもお祝いしたい。いつまでもお祝いしたい。
久しぶりにポジティブになれた日。
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by a-large | 2005-06-19 01:59

グレーゴル

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木曜はバンド練習日ってことで学校へ。
画像は某有名バンド漫画の主人公を描いてみたり。うぅむ、カラーは苦手。
画像が小さいのは謙虚さをアピールってことで。

バンド、高校生のころと比べると全員が集まる日というのは難しい。
大学2年のころまで組んでたバンドも同じような問題で苦しんだ。
小生もバイトのため早々と退散。すまぬ。

金曜。
映画作品研究の講義はこの日も映画垂れ流しっぱですたw
先生は日本映画&監督が好きなんだなぁとつくづく感じる。

■観ました
『出張』 監督・脚本 沖本勲
ブラック・コメディ、らしい。たしかにブラックな部分が多々あり。無意味なエロシーンも多く「これ大学の講義で流してイイノカヨ!?」と思ったw監督の沖本勲はもとピンク映画の監督のようで納得。ストーリーは中年サラリーマンとゲリラ組織との出会いから話が動き出すのだが。。。生生しいがどこか抜けた演出に、サラリーマンとゲリラの織り成す滑稽な空間。全体的にB級映画の臭いが漂うが、ラストシーンはなかなかよかった。先生いわくグダグダな部分もあって退屈したとこもあったけど。。

5限まではキャンパスで本を読んで過す。
司馬遼太郎の『花神』。主役の大村益次郎は好きだが
序盤が緒方洪庵の話ばかりでおもしろくない、珍しく挫折。
カフカでも読むことにします。

バイト。
3日連続である。
こんなに配達ばっかりしてていいのか、とたまに思ってしまう。



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ヤター、ピエールが仲間になたーよ!!部室より。
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by a-large | 2005-06-17 23:02

赤いアトリエ

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絵などアップしてみる。ちょっと版画ふうに白黒反転、意味は無い。
梅雨のおかげで外に出ないですむという言い訳ができる。
おお、本日もヒキコモリライフ。

昨日は神保町へ。
ひとりブラブラあるくと古書店があるわあるわ。。

■買いました1
『誰も行ったことのない美術館 MUSEO DEI MUSEI』
画集でやや新しくしかも100円で売ってたので買ってみた。ゴッホやフェルメ-ルなど有名な絵が多数あったが、どうやら無名画家の模写作品専門の画集のよう。そうりでタイトルどおり「誰も行ったことのない~」か。ま、100円だったからいっか。

■買いました2
エディプスの恋人
筒井 康隆 / 新潮社
ISBN : 4101171130
スコア選択:

富豪刑事でちょっと前に注目されてた筒井康隆の作品。七瀬三部作のおそらく完結編。1冊目は好きだったが2冊目から内容がだんだん現実味から離れ(もともと離れているが)そして3冊目は・・・。神とかでてくるらしいっすよ?w気分がのったら読むことにしよう。同氏の『筒井順慶』があるが歴史小説でないのが残念。



さてこの日は漆の大学が美術に関しての講義をやる日なのでもぐりに行ってみる。
漆の大学にもぐりに行くのは2度目である。
校舎がおそろしくキレイ。思わず写メ。
スライドを使った講義。懐かしいなスライドって。
保育園のときよくみせられたものだ。
その当時、保育園でみせられるのはアニメ映画よりも
スライドが圧倒的に多かった。スライドとわかった瞬間がっかりしたものだ。

さて、そんなレトロなスライドの授業であるが
暗闇のなか一方的にしゃべる先生の話の内容は少し難しかったが
なかなかおもしろかった。内容は主にマティス。
2次元と3次元の融合、、それがマティスの成し遂げようとしたことだった。
立体と装飾を一度に同じ絵に表現、奇妙だが絵画にしかできないことである。
興味深い。晩年の切り絵による装飾の製作の理由も納得できた。
ふと思ったが2次元と3次元の融合はヲタクが脳内でいつも行っていることなのかもしれない。
おお、ということヲタクは崇高な芸術活動を脳内で日々行っているのか!?

そのあと新宿の居酒屋で漆と飲む。
飲み放題でしかも安かった。
ウイスキーロック2杯のんでふらふら。
そのあとはキュヴェレイ氏ご用達の「やすべぇ」でつけ麺を。
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by a-large | 2005-06-15 16:06

ブルネレスキ

リーダーズマンキャンプという学校の行事に行ってきました。
各サークルやゼミの代表者が集まって
討論したりコミュニケーションを図るイベント。
で、小生は2年生のころから通産3回目の出場となるわけで
まわりの学生とくらべて最多である。(友人に日大マニアだねと言われた)

全体的に楽しかった。
新しく知り合った人も多いし
授業が同じだった友達と再会したり
1年のころから顔だけは知ってるけど初めて話してみた人とかもいたり。
ああ、来年はもう来れないのがなんだか寂しいなぁ。

持参した焼酎で朝まで飲んでたりする。

帰宅後はまったりとすごす。

■観ましたディープ・ブルー スペシャル・エディション
/ 東北新社
ISBN : B0002S0JVU
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アオザメが巨大化する映画ではない。周知の通り海に関するドキュメント映画。ライムで落とした。とにかく映像が美しい。撮り方も絶妙。TV番組などで観たことあるシーンもいくつかあったが、多くの未知の生態系に触れることができてよかった。深海も印象に残ったが自分は海にもぐる鳥のシーンが一番好きです。もちろんサメもね。


■今週の義経
小澤征悦ってあの有名作曲家の息子だったのね
どうりで、字が似てると思った。。。
ワイルドなキャラがいい感じ。
後藤キター!
演技は、、、まぁ。。。
平家都落ち、早く知盛殿の合戦シーンも観たいところ。
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by a-large | 2005-06-13 00:20

サンサーンス

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そばぐらいはつくれる。

空腹に卵ご飯、納豆ご飯という選択肢は
あまりにも心が貧しい。
日々の生活を少しでも優雅に。(てかそばかよ)

水曜はサークルのメンツで下北のサッカーカフェで
北朝鮮戦の日本代表の応援してました。
君が代を盛大に唄うカフェに集まった数十人の若者たち。
「日本に興味が持てるのはスポーツの時だけですか?」
なCMがやっていたのを思い出す。
いまの日本は100年前のイギリスに似ている。
日芸の先生が言っていた。
物があふれ、旅行がブーム、そして人々の関心は専らスポーツ。
たしかに帰属意識がスポーツにしか向けられないのは
頼りないことである。
で、サッカー。
周知のとおり2-0で勝利。
日本代表よくがんばった。
大黒、髪自分で切ってるのか?
いまのところ全戦全敗、勝ち点ゼロ、おまけにこの日は退場者まで出した北朝鮮。
ボロボロにもほどがある。
でもだいじょーぶ。本国では放送されないからね♪

そのあとの2次会。
この日ついに部長引退である。
永かった・・・かれこれ2年間はやっただろうか。
跡取はかねてから我がサークルに尽くしてくれた隊長に譲ることとなる。
今後放送研に代代つがせるためのアイテム「ギギの腕輪」を贈呈。
すると、突然のクラッカー!
「部長!おつかれさまー!!」
さらに手渡される寄せ書きの書かれた色紙。
小生色紙なんてもらったのは人生で初めてである。
部長やっててよかった、、、そしてありがとう。
笑顔で引退でき、アンド後輩ともたくさん話せて充実した2次会だった。

3次会からは後輩が帰り、サミットメンツが残り
キュヴェレイ先輩参戦。
久々な熱いツンデレ議論が交わされる。
風邪気味だったが、そんなことは関係ない
オール中に治すことを目標に飲んだりしゃべったり。。
やはりこのメンツ、話題は尽きない。朝まで生討論。
始発で帰還。今日も学生したなぁ~。

10日(金)

風邪、である。
鼻水の流動性が恐ろしく高騰している。
風邪のツラさは本人しかわからないうえに
他人には「なんだ風邪か」と思われる始末。
これほど理不尽な病気はない。くだらない。
こんなくだらないことに時間と体力を使いたくはない。

■この歌を思い出す・・・
DAYDREAM
JUDY AND MARY YUKI Yukky Tack / ERJ
ISBN : B00005G4XQ
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恋愛の情景を唄った歌は数それこそ平安の世のずっと前から行われているが、「風邪」の情景を唄った歌は数少ない。というか小生勝手に「風邪ひいた人の歌」と解釈してますwファンには悪いが。。蜃気楼の~真中でぇ~いつか汗ばむ体をつつんで・・・♪中学~高校は友人の影響でけっこう聴いてましたねジュディマリ。


3年生のゼミに乱入して、先生に卒論の相談をした。
3年生のメンツは個性豊かで雰囲気もとても楽しい。
そのあとはゼミメンツで昼食。
I君はなかなかのヲタで話していて楽しい。

自宅でひたすら本を読んで療養。
おかげで完治。
今年度始まって2度も風邪をひくなんて。
意識は無理をしたがるけど身体がついてこないんだろうな。

新たなバイトを模索中。
就職活動みたいなもんだ。。
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by a-large | 2005-06-11 00:37

オルタナティブ

いま夜食におにぎりとシラスを食っている。
う、うめぇシラス!!

この日はいい感じにひきこもる。
というか余暇を満喫とかいたほうが聞こえがよい。

CDRを買いに地元の電気屋へ。
ここの電気屋なぜかたくさん置いてあるテレビの中に
必ず「ラストサムライ」の最後の合戦のシーンを放映してるものが
ひとつあるのだ。きっと店長は真田広之ファンなのだろう。(そっちか
この合戦のシーンは好きなので見惚れてしまう。
なんだかんだいってこの映画好きである。
そしてスキンヘッドのケン・ワタナベも好きである。カッコよすぎ。
壬生義志伝では中井貴一よりも渡辺謙派である。
バットマンの新作もみたいところ。おお、なんてミーハーなブログ。

夕方から夜はひたすらマンガを描く。
これは趣味で描いてるものだが、やはりネームがあったほうが
詰まらなくてよいとつくづく。

小生いまバンドをやっている。
明日はスタジオ練習の日だ。ギターソロを完成させ中。
曲はなぜかビーズの愛のバクダンw
しかし何気にこの曲、偶然かもしれないが
ヴォーカルのアムロのベストチョイスである。
なんせ各パートがとても簡単で初心者が多いこのバンドには
入門曲にはうってつけだったのだ。
ムズいと噂に聞いてたTAK氏のソロも恐ろしく簡単で
これってスケールか何かそのままなんじゃないの?
と疑ってしまう小生。しかし意外にてこずっている自分がいる。。。
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by a-large | 2005-06-08 01:08