カテゴリ:本( 4 )

モドリッチ

なんか友人にサイトを教えるたびに
絵について「どっかで見たことある!」と言われます。。
誰か何処かの掲示板に貼り付けたりとかしてる?
見かけた方はご一報を。

■読みました
平凡ポンチ 2 (2)
ジョージ朝倉 / 小学館
ISBN : 4091884520
スコア選択:

電波ですね。設定とかむちゃくちゃで、そのむちゃくちゃぶりがウケてるのかと。映画。。。私も撮ってっみたいです。

のだめカンタービレ (4)
二ノ宮 知子 / 講談社
ISBN : 4063404110
スコア選択:

今更。音楽知識も増えるし、一石二鳥。キャラがたってるマンガというものはあいかわらず面白いなぁと実感。でも男性陣の服にパターンが無さすぎな気が・・特に千秋。のだめもワンピース率高し・・・
[PR]
by a-large | 2006-03-13 22:54 |

軍師二人

卒論の提出日。
1時間半かけて学校に行って、会って話したのは先生のみ。
明日も1コだけテストがある。
うぅむ、用事が1日ごとにバラけないでほしいものだが。遠いのよ学校。

その後は池袋にパスポートをとりにいく。

d0064143_23105292.jpgパスポート
この菊が渋くて良い。うむ、良い菊じゃ。
しかしパスポート、意外とつまらないのね。
載ってるのは顔写真や生年月日などの身分証明のトコと
注意書きだけで、あとは全部査証用のページなのね。
君が代くらい載せてもいいじゃん?
で、顔写真。
ヒゲ伸ばしてる時の写真なので、実にガラ悪い。
さながら密入国者ぽい、アジア系の。
受け渡しのお姉さんに「ご本人ですか?」と聞かれたし。


d0064143_2316286.jpg東京ばなな
新宿の駅で購入。
前から食べたかったのだがついに買ってみた。
私の居住区は埼玉県練馬区なので、これで気分は東京人。
てか東京人は食べないな普通。
意外とうまい。
「忘れてしまったあの味」と書いてあったが
残念ながら初めて食べました味です。


■読みました
真田太平記〈第10巻〉大坂入城
池波 正太郎 / 新潮社
ISBN : 4101156433
スコア選択: ※※※※

とにかく長いのである、この話。やっと10巻。甲賀に草の者、老齢に達した忍者たちが次々と倒れていくなか、ついに猫田までが・・・。ここまで切なく、非業の最期があるだろうか。読者で多数派と思われる中高年の方々はこの老忍の死をどう解釈するのだろう。そして大阪冬の陣。なんといっても注目は真田丸。戦闘前の駆け引きから、幸村の父譲りの戦略が光る。豪傑、後藤又兵衛や薄田隼人も登場。
[PR]
by a-large | 2006-01-23 23:38 |

紀州九度山

この前アップした新作マンガは
worksのコンテンツの中に入れてあるので
よろしくお願いします。

アルミラージTOPへ

■読みました
真田太平記〈9〉二条城
池波 正太郎 / 新潮社
ISBN : 4101156425
スコア選択: ※※

実は大学一年生のころから読んでて、最近やっと全巻そろったので、9巻から読み再開。この話、、、前半はほとんどが真田昌幸か草の者(忍者)たちの活躍劇であって、幸村、信之の活躍はほとんど書かれてない。ま、それはいいのだ、今読んでる10巻。ここから本当におもしろくなってくる。。歴史小説というのは作者にもよるがどこか論文に近い。多くの資料に目を通し、そこからできる範囲でのフィクションをつくりあげていく。しかしこの巻ではついに真田昌幸、奥村弥五兵衛が死亡。加藤清正も浅野長政、幸長も死亡する。果たして天下の形勢はどう動くのか・・・・


D.Gray-man 1 (1)
星野 桂 / 集英社
ISBN : 4088736915
スコア選択:

D.Gray‐man (2)
星野 桂 / 集英社
ISBN : 4088737601
スコア選択: ※※※※

ファンタジーというか舞台はイギリス。キャラクターデザインはけっこうセンスがいい。たまに適当なデザインの服とかキャラとかもあるけど。話の構成もすごくよくできてると思った。能楽からヒントを得ているという頭の柔らかさは素晴らしい。途中からキャラクター主義にももっていけるように設定など細かくしてある。自分も見習わなければ。
[PR]
by a-large | 2006-01-13 18:54 |

腹痛が痛い

モスバイトの後の余った商品を食べてたのが原因か
腹痛が痛い。
痛いというのではない。
どちらかというと、みぞおちに走る違和感と異物感を足して2で割ったような感覚だ。
おそらくこの痛みのジャンルを適切に表せる言葉はまだ地球上にはないだろう。

あー、テリヤキバーガーにマーボーソースなんてかけて食べたのが
あかんかったかなぁ?
新商品のマーボーコロッケフォカッチャ、のマーボーソースは意外と辛いから
気をつけてくださいね。まぁ俺が食べるわけじゃないからいいんだけどさ。
てかさ、新商品の「北のコロッケマーボーフォカッチャ」
http://narinari.com/Nd/2005125315.html
言葉遊びもここまでくるとカオスの領域。北でコロッケで、マーボォ!?

まず、名前が長い。略称は北コロか?キタコレみたいでいいね。
「北の」というキャッチコピーもなかなかいい。
最終兵器みたいだ。いたね、そんなの。

そして素材をそれぞれ表す単語。
ここは古文漢文、英文など日本国お得意の文法分析で文節(?)ごとに区切る。
     北 の        コロッケ   マーボー フォカッチャ 
(北海道のじゃがいも?) (オランダ) (中国)  (イタリア)
1メニューだけで世界大戦ができるぞ?

もっとも、フォカッチャで全てを大きくつつんでるイタリアのここは勝ちか。
マーボーの辛さで自己をアピールする中国。
自己主張が無駄に強い、これだからチャンコロは。
オランダのコロッケは日本(北海道)をつつみこんでいる。
この3国は日本に対する包囲網を暗示している。



    ,ィィr--  ..__、j
   ル! {       `ヽ,       ∧
  N { l `    ,、   i _|\/ ∨ ∨
  ゝヽ   _,,ィjjハ、   | \
  `ニr‐tミ-rr‐tュ<≧rヘ   >つまり日本はこれら3国の手にすでに落ちているんだよ!! 
   {___,リ ヽ二´ノ  }ソ ∠ 
    '、 `,-_-ュ  u /|   ∠
      ヽ`┴ ' //l\  |/\∧  /
--─‐ァ'| `ニ--‐'´ /  |`ー ..__   `´
    く__レ1;';';';>、  / __ |  ,=、 ___
   「 ∧ 7;';';'| ヽ/ _,|‐、|」 |L..! {L..l ))
   |  |::.V;';';';'| /.:.|トl`´.! l _,,,l | _,,|  , -,
    ! |:.:.:l;;';';';'|/.:.:.:||=|=; | |   | | .l / 
    l |:.:.:.:l;';';'/.:.:.:.:| ! ヽ \!‐=:l/ `:lj  7
    | |:.:.:.:.l;'/.:.:.:.:.:.! ヽ:::\::  ::::| 




       _人人人人人人人人人人人人人人_
        >    な なんだってー!!    <
        ̄^Y^Y^Y^Y^Y^Y^Y^Y^Y^Y^Y^Y^Y^ ̄
        _,,.-‐-..,,_       _,,..--v--..,_
    /     `''.v'ν Σ´        `、_,.-'""`´""ヽ
    i'   / ̄""''--i 7   | ,.イi,i,i,、 、,、 Σ          ヽ
.     !ヘ /‐- 、u.   |'     |ノ-、 ' ` `,_` | /i'i^iヘ、 ,、、 |
    |'' !゙ i.oニ'ー'〈ュニi  iヽ~oj.`'<_o.7 !'.__ ' ' ``_,、.|
.   ,`| u       ..ゝ!     ∥  .j     (} 'o〉 `''o'ヽ |',`i
..-<:::::\   (二> /      !  _`-っ  / |  7   ̄ u |i'/
. |、 \:::::\ '' /        \ '' /〃.ヽ `''⊃  , 'v>、
 !、\  \. , ̄        γ/| ̄ 〃      \二-‐' //`





他にもハバネロフォカッチャとかいろいろ新商品あるんですけど
どれを解説しても全てつつみこんでるのがイタリアなんで
割愛させていただきます。(軍隊弱いクセに・・ぶつぶつ)


d0064143_8152964.jpg

モス帽子げっとー
なんか事務所のゴミ箱付近に置いてあったので
いらないだろうと判断し、急遽もらいうけた。人はそれを「盗む」という。
この帽子、店長や社員クラスでないとかぶれない貴重なものなのだ。
しかしデザイン微妙だな。小さすぎる。
変な帽子コレクションにまたひとつ追加されましたとさ。

d0064143_8151615.jpg

ネコチャーン。
『新宿ネコグラフィー』を意識して。
撮るのは難しくはなかったが、まぁ相手の猫によるかな。
『海辺のカフカ』のナカタさんみたいに猫と話せるようになりたい。
ん?今日の日記はやけに乙女チックだぞ?


■読みました
夏草の賦 [新装版] 上
司馬 遼太郎 / 文藝春秋
ISBN : 4167663198
スコア選択:


夏草の賦 [新装版] 下
司馬 遼太郎 / 文藝春秋
ISBN : 4167663201
スコア選択:

路線を武骨にもどしてみよう。ということで読み終えました。主人公は長曾我部元親(ちょうそかべ・もとちか)。信長の野望をやらずにこの名前を知ってる人はかなりいないであろうが。この元親、土佐の戦国武将であり、ある時は日本史史上初めて四国統一(あと一歩?)を成し遂げた男なのだ。土佐武者は熱い。薩摩武士と並び日本最強とうたわれてたそうな。背丈に似合わない長刀をかつぎ、犬のような大きさの土佐馬にまたがり、鎧兜は室町期でさながら五月人形のよう。秀吉のような華やかさはないが、地味な味わいがそこにある。登場する武将もマイナーで鬼十河や谷忠兵衛など実にハァハァ。来年の大河は丁度土佐の武将の話であるが、長曾我部も登場するといいなぁ。
[PR]
by a-large | 2005-12-30 08:27 |