カテゴリ:思考( 3 )

音について

「絶対音感」
そんな言葉が過去に流行ったわけですが
耳チューニングすらできない現役ギタリストの私にも
少なからずその要素はあるようで。

昨日、店で作業中
なぜか「僧侶が念仏を唱えている映像」が頭をよぎる。
なぜだかわからぬがどうにも頭から離れない。
よく耳をすましてみると、奥でプリンターが起動している。
ピー・ピー・ピーピーピ・ピー・ピー・ピーピーピ
古いプリンターなのでやや高音な機械音を発する。
しかし、だ。
そこで気がついた。
というか思い出した。
なんとその音が、うちの祖父の墓がある寺の
僧侶が唱えるお経の音程、リズム共にほぼ同一なのである。
浄土真宗某派。
法事で何度も行ってるので小さいころから耳にしている。
え~・え~・え~え~え・あ~・あ~・あ~あ~あ (低い声)
これから日計売上高を産出するときは
心静かに合掌しようと思います。


ちなみに休憩中鼻歌うたってたら
最後の音が電子レンジの機械音とハモった時とか小感動。
限りなく孤独な感動である。
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by a-large | 2006-09-12 22:56 | 思考

私は時々チョコをかじるだけで充分・・・

脳にブドウ糖を補給するため。
銃夢・ラストオーダー1巻でガリィが言った台詞である。
前作でブドウ糖カートリッジという単語が出てきたが
そういう世界観が大好き。

チョコをかじりながら本日は更新。

りょの日記をみて私もマネしてみよう
卒業式の思い出ってことで。

小学校。
自分が5年生だった時。
5年生は6年生を送り出すために
卒業式には最初から参列するのだが
「卒業式の練習」というもの自体、なんて馬鹿らしい
と常々思っていた。
まぁ、卒業式は保護者の方々の為のものだなんて
この歳じゃわからないもんね。
自分が6年生になったとき、各学年が合奏したり歌を歌ってくれたりして
それで1こ下の在校生が歌った
「光の中へさあ君と」がやけに印象に残っている。
いい歌だ、音楽の時間で習わなかったが、練習で歌えた在校生が
うらやましかった。

中学校。
中学時代はネガティブ人間でどうしようもなかった。
これを私は中生(中世)暗黒時代と呼んでいるが
卒業式の日は心から嬉しかった。
ネガティブだった要因のひとつにクラスの雰囲気が嫌いだったというのもある。
ドグラでマグラな日々からの開放。
非生産的な日常との別離。
「打ち上げ」なんて概念は無かったが、とりあえず
式の後は友達と騒ぎたかった。
しかしその術を知らない。
結局、数人でガストで食事をして終わった。
子供だけでファミレスに入るのなんて滅多に無い。初めてだったかもしれない。
人生経験の無さにもため息が出る。
その時のチキンステーキが小さくて店員に文句を言ったが
全くとりいってくれなかったのを覚えている。

高等学校。
寂しかった。高校は楽しかったもんなぁ。
うちの学校は制服は無く私服。それぞれが皆思い思いの服装で望んだ。
男子は基本はスーツなのだが、それでもワイシャツなど個性が出て楽しい。
女子のドレスや着物もよかったが、大正ロマンの格好してるコもよかった。
ただ一人、レッチリのパーカー着て来たK君。逆に目だってて勇ましかった。
赤い髪の後輩が来てた。少し気になるコだったが
最後だから写真撮れればよかった、と今でも悔やまれる。

予備校。
入学式はあったw
卒業式は不明。


大学の卒業式はまだ。
もうすぐ。
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by a-large | 2006-03-23 01:53 | 思考

THE MIRACLE AND THE SLEEPER

フランスではルーブル、オルセー、ダリ、ピカソ、ポンピドゥーとまわり
イギリスではウォーカー、テートギャラリーなどをめぐったわけで
この前「最近日本の美術館行ってないんだよね」と言ったら
朱音嬢に「その響きなんだかカッコよくない?w」と言われたので
しばらく日本の美術館には行かないことにします。
嘘やけどw

今日はサルーとえむ殿と会う。
えむ殿とは初対面ながらも久々に
かなり濃ゆい会話の嵐を体験することができて良かった。
そこで思ったのだが
自分はまだまだ音楽を聴き尽くしていない、と。
そりゃ全ての音楽を聴き尽くすのは不可能に近いけど
少なくとも昔の自分は音楽に狂っていた。
今の自分は音楽に関する向上心や貪欲さが欠けている。
もっと音楽に狂っていきたいな、と。
もちろん絵やマンガのほうが優先なんだけどね。
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by a-large | 2006-03-17 03:33 | 思考