天気晴朗

ついに『坂の上の雲』全8巻を読破。
素晴らしい小説だった。
戦艦の構造から技術者の生い立ちまで
細部にわたって調べてあって
論文とまではいかないが、日露戦争当時の気分を知るためには
ふさわしい小説だった。
軍人が多く登場したが、その中で一番好きなのは児玉源太郎。
奇抜な策を労して日露戦争を勝利に導いた。
「奇抜」は軍社会でも会社でも常に批判の対象となりがちであるが
いつの時代も世界を変えていくのは「奇抜」な人間なのである。


さて、4月から店が異動になりました。
今の大型スーパー内のテナントどではなく
もちっとオサレなビルに入ってる店です。
サングラスがよく売れるとこらしいです。
電車通勤が始まるので読書の時間も増えそうです。
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by a-large | 2007-03-30 01:20


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