テレビジョンについて

一人暮しが始まり、今年はほとんどテレビを観ない年だった。
テレビというかNHKのドキュメントとか
大河ドラマはよく観てたのだが
バラエティ系はいっさい観なかったかも。
SMAPの中居もどん兵衛のCMでみかけるくらい。
あのCMつまんないよね。
ちなみに自分は、テレビを観ないのを自慢したいとか
観てる人を否定したいという意図をこめて文章を書くわけではない。
東京の実家にいたとき、家庭の民主主義に支配され
毎週観たくもないネプリーグを強制的に鑑賞させられていた
拘束状態から解放された、ある種の「自由」を得た
感動の悲鳴をただあげたいだけである。

そういうわけで
テレビは観ずに、常に借りたDVDの『Zガンダム』と『岩窟王』観ていたw
あとTVKの『SAKU SAKU』。

だから自分では今年の流行語大賞は
「これが若さか・・・(シャァ・アズナブル)」
「実に興味深い(モンテ・クリスト伯)」
うわぁキモ(ry

岩窟王はクオリティ高いし話もおもしろいし、おすすめ。
あの質で毎週やっていたからスゴい。
GONZOの技術が光る。
一方Zガンダムは作画の乱れが随所に見られる。
たまにセル画がグリグリ動くシーンが多い回を見ると
「おお、手伝いの中国人を大量に投入したな」
などと勝手に解釈。

大河ドラマについて。
今年の大河はほんと『利家とまつ』だったなぁ。
でもそこそこ楽しめた。
西田敏行の家康は素晴らしかった。
義経とは対照的にシックな演出が多かったけれども、視覚的には満足できた。
「話は戻るが」とよく話を前後させてたあの手法
けっこう不評みたいだったけど
実は原作の司馬遼太郎の文体まで忠実に再現しているのだと思う。
ほんと話が前後します&脱線しますw

今年中あと1回はブログ更新したいな、と。
明日も夜11時まで働いてきます。
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by a-large | 2006-12-29 03:58


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